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[297]ファミプロ家庭教育相談「キレやすくなった子にどう対応?」

※イラストはイメージです  【カテゴリー】バックナンバー
◆キレやすくなった子にどう対応?

Q:小学4年生の男の子の母親です。最近、ちょっとしたことでもキレて、泣いたり暴れたりするようになり困っています。どのように接したらよろしいでしょうか。

A:小学校高学年になってくると友だちと自分との比較ができるようになり、そのことで自信を失い、劣等感を持つ場合があります。その積み重ねがストレスとなって、いわゆる「キレやすい子」になってしまうことがあるようです。

 しかし、このことは見方を変えると、子どもが社会性を身につけていくための重要な時期であるとも言えます。親御さんとしては、子どもの怒りがおさまった頃を見計らって、まずしっかりと子どもの話を聞いて、子どもの気持ちを受け止め、「大切に思われているんだ」という実感を与えることが重要です。そのことが、子どもの心の安定につながり、穏やかな気持ちになれるからです。

 子どもの怒りは、自己表現が上手くできていないことに起因することがとても多いようです。成長するにつれて、自分の言動が周囲にどのような影響を与えるのかということが分かってきます。よい経験を積むことができるようあたたかく見守ってあげることも親の重要な役割ですね。くれぐれも、親が「怒りに対して怒りで返す悪い見本」を示すことのないよう気をつけたいですね。

(回答:元公立小・中学校教務主任 田子信氏)

2017-02-09 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[188]「家族の日・家族の週間」キャンペーン2014のご報告

※イラストはイメージです  【カテゴリー】バックナンバー
■「家族の日・家族の週間」キャンペーン2014のご報告■


140222.jpg 11月30日に「家族の日・家族の週間」キャンペーン2014が終了いたしました。11月1日から一ヵ月間のキャンペーンでしたが、多くの方にご参加いただきました。ありがとうございました。

 今回のキャンペーンは昨年同様、「ファミリーイベント」部門と「ほっ!と一息家族エピソード」部門の2つの企画がありました。イベント部門は全国の約20の団体、グループから参加がありました。家族での奉仕活動から300名規模の大運動会まで様々な報告がありました。

 詳しくはブログに掲載していますので、是非ご覧になってください。
http://kokuminundo.jp/blog/

 また、エピソード部門は14人の方からの応募がありました。どのエピソードも心温まる内容でしたので、こちらも是非ブログをお読みください。2つの部門の表彰は今月15日以降に公式サイトで公開いたします。
http://hotto-hitoiki-kazoku.seesaa.net/category/23672114-1.html

 今朝は今季一番の冷え込みとなり、初雪を観測した地域もありました。今年も残り一ヵ月を切り、慌ただしくなってまいりますが、無理をせず、是非お体を大切にしてお過ごしください。

■今週の家族川柳

 川の字が そっと寄り添う 雪の夜

 気配りの 上手な妻に 幸もらう

2014-12-16 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[187]ファミプロオピニオン

※イラストはイメージです  【カテゴリー】バックナンバー
■道徳の教科化に伴い、指導要領に「結婚・家庭価値」の明記を■


image.jpg これまで正式な教科でなかった小中学校の「道徳の時間」(週1回)が正式な教科となり、検定教科書が使用され、記述式評価が導入されることとなりました。

 教科で教える内容を定めた学習指導要領を年度内に改訂し、来年夏までに、教科書作成の指針となる解説書と教科書検定基準を作成。教科書の作成から使用までに3年かかるため、教科化は2018年度からになるようです。

 道徳の教科化を答申した中央教育審議会は、指導要領に「誠実」「正義」などのキーワードを明示して分かりやすくし、情報モラルや生命倫理など現代社会の課題も充実させるように求めています。

 日本では少子化による人口減少が深刻化していますが、最大の原因は若者の晩婚化と非婚化にあります。経済環境の改善とともに、何より必要とされているのが、若者へのしっかりした結婚・家庭価値の教育です。米国の人格教育では自己抑制の大切さが教えられ、高校生には結婚教育がなされています。

 道徳の教科化にあわせて、ぜひとも学習指導要領に「結婚・家庭の価値」「自己抑制」などを明示してもらいたいものです。少子化対策も、こうした道徳教育とあわせて実施することで初めて、実りあるものになるのです。
(N)


■今週の家族川柳

 嫁ぐ朝 幸せ詰める 母の味

 寒い朝 息子のお古 重ね着し

2014-11-29 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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