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[174]ファミプロオピニオン「日本より深刻な韓国の少子化問題」

※イラストはイメージです  【カテゴリー】バックナンバー
今週は「少子化問題」をテーマにしたオピニオンをお届けします。

■日本より深刻な韓国の少子化問題■

 現在、日本では少子化問題が深刻化しています。このまま少子化が進行すれば、2040年には全国の自治体の半数以上は消滅するとさえ言われています。

 しかし、日本以上に深刻なのが韓国です。日本の合計特殊出生率(一人の女性が生涯に産む子供の推定数)は1.42ですが、韓国は1.19(2013年)で経済協力開発機構(OECD)の中でも最低です。

 英オックスフォード大学のデビッド・コールマン教授は、「韓国は少子化によって人口が消滅した地球上で最初の国になるだろう」と予測しています。このまま推移すれば、韓国は122年後の2136年には人口が1000万人に減少し、2750年には消滅するというのです。

 少子化の原因は、日本も韓国も出産年齢期の人口減少や若者の未婚化・晩婚化にあります。何のために結婚し、子供を生んで育て、家庭生活を営むのか。結婚や子育てへの新たな希望、結婚と家庭価値の再発見が、両国にとって、まさに国家の存亡をかけた死活的問題となっているのです。
(N)

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2014-08-31 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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